サッカークラブが存在するいじょう、歴代所属したレジェンドの存在を忘れてはならない。
もちろん、中小クラブといったクラブチームでもレジェンドの存在は重要であるし、サポーターの間で囁かれている選手も多数いる。
FCセビージャのレジェンドたちを紹介していきたい。
【 GK 】
リナト・ダサエフ(ロシア) 1988 - 1990
アンドレス・パロップ(スペイン) 2005 -
モルガン・デ・サンクティス(イタリア) 2007 - 2008
【 DF 】
タバレ・シルバ(ウルグアイ)
ゼリコ・ペトロビッチ(旧ユーゴスラビア) 1991 - 1992
フアン・ベラスコ(スペイン) 1997 - 1999
カルロス・マルチェナ(スペイン) 1997 - 2000
ダビド・カステード(スペイン) 2000 - 2007
ダニエル・アルベス(ブラジル) 2002 - 2008
アドリアーノ・コレイア(ブラジル) 2004 -
セルヒオ・ラモス(スペイン) 2004 - 2005
イヴィツァ・ドラグティノヴィッチ(セルビア) 2005 -
ジュリアン・エスキュデ(フランス) 2006.1 -
アンドレアス・ヒンケル(ドイツ) 2006 - 2008.1
フェルナンド・ナバーロ(スペイン) 2008 -
【 MF 】
ゾラン・ニエグス(セルビア)
デヤン・ペトコヴィッチ(セルビア)
パブロ・ベンゴエチェア(ウルグアイ)
ディエゴ・マラドーナ(アルゼンチン) 1992 - 1993
ディエゴ・シメオネ(アルゼンチン) 1992 - 1994
ロベルト・プロシネチキ(クロアチア) 1996 - 1997
ジュリオ・バティスタ(ブラジル) 2003 - 2005
レナト(ブラジル) 2004 -
ヘスス・ナバス(スペイン) 2004 -
エンツォ・マレスカ(イタリア) 2005 -
クリスティアン・ポウルセン(デンマーク) 2006 -
アントニオ・プエルタ(スペイン) 2003 - 2007
セイドゥ・ケイタ(マリ) 2007 - 2008
ロマリッチ(コートジボワール) 2008 -
【 FW 】
ニコラ・オリベーラ(ウルグアイ)
フェデリコ・マガジャネス(ウルグアイ)
イビカ・モルナール(クロアチア)
アントン・ポルスター(オーストリア) 1988 - 1991
イバン・サモラーノ(チリ) 1991 - 1992
ダヴォール・シューケル(クロアチア) 1991 - 1996
ベベット(ブラジル) 1996 - 1997
マルセロ・サラジェタ(ウルグアイ) 1999 - 2001
ホセ・アントニオ・レジェス(スペイン) 1999 - 2004
ダリオ・シルバ(ウルグアイ) 2003 - 2005
アリザ・マククラ(ポルトガル) 2004 - 2006
ケパ・ブランコ(スペイン) 2004 - 2007
ハビエル・サビオラ(アルゼンチン) 2005 - 2006
ルイス・ファビアーノ(ブラジル) 2005-
フレデリック・カヌーテ(マリ) 2005 -
エルネスト・ハビエル・チェバントン(ウルグアイ) 2006 -
これらの選手を見ると、世界に名だたる選手も多数在籍していたことが分かる。
ディエゴ・マラドーナ、ベベット、サビオラ、シメオネなど。
南米( ブラジルやアルゼンチン )の選手が多く在籍しているのは、スペインの中小クラブの特徴。
南米出身の選手は、ヨーロッパ進出の足がかりとしてスペインリーグの中小クラブに目をつけている。
もちろん、自国リーグで活躍した選手はいきなりレアル・マドリードやバルセロナなどのメガクラブや、アトレティコ・マドリード、ビジャ・レアル、バレンシアなどのビッグクラブに在籍することも多々。
しかし、自国では多少有名しかしヨーロッパの舞台では無名な選手は多数存在する。
近年南米の若手選手に注目が集まっているのは将来のポテンシャルのため。
セビージャの補強スタイルは、「 安く買って高く売る 」。
このスタイルは、長くに渡り用いられ続けてきた。
もちろん今後も用いられ続けるでしょう。
しかし、今のセビージャは中堅クラブに甘んじるチームではありません。
何処までチームを大きくできるのか、そしてこれまで所属したレジェンドが監督となってかえってくる可能性も。
これまで礎を気付いてきた選手を、別途紹介していきたい。
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